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加賀百万石の歴史の街 金沢グルメ旅に出かけよう

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  • 16世紀半ばから400年にわたり、加賀百万石の城下町として発展してきた金沢。小京都といわれるくらい情緒あふれるところなんです。そしてその伝統は食文化は加賀料理として花開きました。地元の食材を日々おいしく食べるために工夫されてきた素朴な加賀料理も、美しい器に盛り付けられ洗練されています。

  • これがバイ貝

     
     

    エゾバイ科の巻貝の中で、水深200~1000mの深海に生息する食用の巻貝のことをバイと呼んでいるそうです。これも金沢独特の具。

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    魅力的な紹介ブログです。ぜひ読んでみて下さい。

  • 九谷焼を体験しよう

  • 料理を彩る九谷焼の磁器は、初代藩主の前田利治のもとで、1655年に作り始められました。鉱山開発の際に陶石の原料が発見され、産地となった九谷村に窯を築いたことから九谷焼と呼ばれるようになりました。祥瑞手といわれる赤、黄、緑などの明るい色調で文様を描いたもの、五彩手は青、黄、緑、紫などの濃い色で文様を描いたもの、青手は、五彩手と似ていますが、青、黄、緑、紫などの濃い色付けで余白なく塗りつぶしたものと3つの様式があります。

  • 久谷光仙窯

     
     

    伝統技法を受け継ぎ、成形から絵付けまで全て手作業で行っています。皇室をはじめ著名人も多数訪れたという窯で、製造工程を見学したり、絵付け体験を楽しむこともできます。

  • 絵付体験

     
     

    赤絵の具を使って輪郭線を入れたら、中の彩色は好きな色を選んで職人さんにやってもらいます。(絵具の扱いが難しいんです)ぷっくりとした鮮やかな九谷五彩の磁器が約2ヶ月後に自宅に届けてもらえます。

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    ぷっくりと盛り上がる程度に釉薬をのせるから、あの立体感を感じる素敵な模様ができるんですね。九谷焼団地でお土産も買って帰りたいです。

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