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【京都でハロウィンパーティ♪】北山ハロウィンで盛り上がっちゃおう!!

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  • もうすぐハロウィンですね♪今年はどんな仮装をしようかな、なんてワクワクしている貴方!!京都にはとっても大きなハロウィンイベントがあるんですよ。今回は『北山ハロウィン』の魅力についてたっぷりご紹介しちゃいます。

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    日本でハロウィンが一般的になり、皆がハロウィンイベントに参加しはじめたのって、わりと最近のような気がしますよね。この北山ハロウィンは、なんと1996年のまだほとんどの人が『ハロウィンって欧米の風習だよねー』と思っていた時期からハロウィンイベントをたちあげ、ここまでこのイベントを大きくしてきたんですよ!!
    このイベントをはじめられた方々は先見の明をお持ちだったんですね、凄い!!

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    『カービング』とは直訳すると『彫刻』を指しています。ハロウィンではかぼちゃをくりぬいてつくった『ジャック・オ・ランタン』が有名ですよね!!このジャック・オ・ランタンを自分でつくってしまおうというのがカービングなのです。
    『かぼちゃって固いし、あんな風に綺麗につくれるのかな??』なんて心配している貴方!!ハロウィンは楽しんだもの勝ちです!!上手につくることが目標なのではなく、楽しくつくることが大切なんですよ頑張ってつくれば特別なハロウィンの思い出になること間違い無しです♪

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    折角の楽しいランタン作りも、長時間の順番待ちだとちょっとやる気がなくなっちゃいますよね。自分でしっかり道具を持ってくれば、スムーズに作業が開始できますよ!!

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    見てください!!この数々のジャック・オ・ランタン。1つ1つのデザインが違っていて、見ていてとても楽しいですね♪これだけ大きなかぼちゃをここまで彫り込むのはとても大変だっただろうと思いますが、皆さんとても見事な出来栄えです。毎年違ったデザインのランタンをつくってコレクションするのも楽しそうです。

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    街中にジャック・オ・ランタンの灯りがともるのは、とても綺麗な光景なのでしょうね。ちなみに、ジャック・オ・ランタンの由来ってご存知ですか??元々はアイルランドで伝えられている古いお話なんですよ。
    なんでも、『ジャック』という男が死後の世界への立ち入りを拒否され暗い道をさ迷うことになった際、悪魔からもらった魂でできた火種をもらってそれをくりぬいたカブにいれてランタン(提灯)にした、という言い伝えなのだそうです。このお話がアメリカに渡った際、『カブ』が『かぼちゃ』にかわったと言われています。
    このかぼちゃのランタンにはこうしたいわれがあるのです。ジャックは今でも死後の世界にはいれず、ランタンをもってこの世界をさ迷い歩いているのかもしれませんね?!

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    勿論北山ハロウィンは大きなお祭りですから、皆さんのだーい好きな屋台もたくさんでてますよ!!ハロウィンといえばかぼちゃ!!かぼちゃをたっぷりつかったお菓子なんて素敵ですよね。

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    仮装パーディーは参加申し込みが必要となります。きちんとルールを守って楽しみましょうね♪

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    こちらは『仮装パーティー』の参加証、『ハロウィンパスポート』です。1個1000円での販売だそうですよ。可愛いデザインですね♪

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    あらら、折角仮装の衣装を用意したのに、当日現地に着いたら着替えができない!!なんてことのないようにしたいですね。アンダーウェアはしっかりと自宅から着こんでおいて、現地でさっと着替えてしまうか、自宅から仮装全開で行くか…
    でも折角のハロウィンですし、会場まで仮装姿で行ってしまうのも良さそうですよね。きっと街行く人からも『あ!!今日はハロウィンだから仮装してるんだ!素敵!!』なーんて注目の的になれちゃいますよ。

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    仮装パーティとは別に、仮装パレードもあります!!ばっちり仮装した人々が行進する姿は壮観でしょうね!

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