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台湾の功夫茶は奥深い

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  • 台湾へ行くと、日本茶とは風味が違うお茶が楽しめます。
    蘭の花のように優雅な香りのお茶や、ストレートなのにミルクの風味のするお茶など、日本の緑茶とはまた違った広さを持った台湾茶。
    台湾の茶道「功夫茶(工夫茶)」の世界を少し見てみませんか。

  • 茶壺(サーフー)

     
     

    日本茶でいうところの急須(きゅうす)になります♪
    小ぶりです☆

  • 口杯(コウベイ)

     
     

    中国では茶杯ともいいますが、いわゆる湯飲み茶碗です☆

  • 茶海

     
     

    公道杯ともいい、お茶の濃さを一定にするためのものです♡
    お茶は茶壺→茶海→口杯と注ぎます☆

  • 茶盤

     
     

    茶壺や口杯を温めたお湯を捨てるところです☆

  • 茶荷

     
     

    茶葉を入れて、色と香りを確かめます♡

  • 聞香杯(ウーシャンベイ)

     
     

    台湾独特の茶器で、お茶の香りのみを楽しむ杯です♪

  • 他にも、茶托や茶さじ、茶巾が必要です。

  • 功夫茶の入れ方は?

  •  
     

    意外に新しい茶道なんですね。

  • 茶壺にお湯を注いで温めます

     
     

    茶壺のお湯は、茶海→聞香杯→口杯の順に注いで茶器を温めます♡