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台湾の功夫茶は奥深い

台湾へ行くと、日本茶とは風味が違うお茶が楽しめます。
蘭の花のように優雅な香りのお茶や、ストレートなのにミルクの風味のするお茶など、日本の緑茶とはまた違った広さを持った台湾茶。
台湾の茶道「功夫茶(工夫茶)」の世界を少し見てみませんか。

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  • 茶器を温めたお湯を捨てます

     

    茶盤に捨てます☆

  • 茶壺に茶葉を入れます

     

    茶荷に入れた茶葉を、茶さじで茶壺にいれます☆
    量は茶壺の五分の一ほどになります♪
    茶壺にフタをして手で押さえ、縦に軽く振った後にフタを取って茶葉の香りを楽しみます♡

  • 茶壺にお湯を注ぎます

     

    お湯を注いだら、フタをして更にその上からお湯をかけます☆
    茶壺の上と下の温度差を均一にするためです♪

  • 茶葉を蒸らします

     

    烏龍茶系は一煎目は5秒ほど☆
    プーアール茶は1分以上蒸らして捨てます(一煎目は茶葉を洗うためなので捨てます)
    烏龍茶系は1回の茶葉で茶壺5~7煎入れることができ、プーアール茶は10~15煎入れることができます!

  • 茶壺から茶海へ注ぎます

     

    茶海でお茶の濃度を一定にします♪

  • 茶海から口杯に注ぐ

     

    台湾茶の場合は、茶海から聞香杯へ注ぎ、聞香杯からすぐにお茶を口杯に移します☆
    聞茶杯は、香りを移した茶器の香りを楽しみます♡

  • 功夫茶で注意することは?

  • 茶器はお茶の種類で変えましょう

     

    緑茶(無発酵茶)なら磁器、紅茶(重発酵茶)ならガラスや磁器、ハーブティはガラス、烏龍茶は陶器にしましょう☆
    鉄器は渋みが出るので、渋みを出したい場合にしましょう♪

  • 一度入れた茶葉は最低5回お湯を注ぎましょう

     

    日本茶は1~2回ですが、特に手摘みの台湾茶は5~7回お湯を注いで楽しみます♡
    プーアール茶は10回以上お湯を注いで抽出します☆
    2煎目からは、徐々に抽出時間が長くなります(10秒~20秒)

  • 台湾茶を買うなら?