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都内への通勤圏内にある全線単線非電化路線!関東鉄道竜ヶ崎線について

都内への通勤圏内にありながら、全線単線で非電化のディーゼルカーが走る鉄道が、関東鉄道竜ヶ崎線です。究極のローカル私鉄が東京からわずか50km程度のところに存在しています。そんな関東鉄道竜ヶ崎線をご紹介します。

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  • 関東鉄道竜ヶ崎線とは?

  • 1900年に竜崎鉄道として現在の佐貫~竜ヶ崎間が開通と、100年以上の歴史がある古い路線です。
    当初常磐線が竜ヶ崎の中心市街地を通る予定でしたが、地元の反対にあったために取手、藤代、佐貫経由となり、そのために常磐線から竜ヶ崎中心市街地へのアクセスの便として誕生しました。
    当初は藤代駅を起点とする予定でしたが、小貝川に橋をかける必要のない佐貫に起点が変更されています。

  • 全線が龍ケ崎市内となっている。
    出典 :関東鉄道竜ヶ崎線 - Wikipedia
     

    1954年より町村合併で全線が龍ヶ崎市内になったそうです。

  • 車両の紹介

  • キハ532

     

    国鉄キハ20形気動車の足回りをもとに、車体を新造した車両です。
    1981年竣工と古く、老朽化が進んでいますが、運転時間を決めて、今でも現役で運行されています。
    なお、運転時間は関東鉄道公式サイトで確認することができます。

  • キハ2000

     

    2001、2002の2両が在籍。1997年竣工の完全自社発注の車両です。
    現在上の532を含め、3両で運転を回しています。

  • 運行案内

  • 全線単線で途中に列車交換(行き違い)設備はない。ほとんどの列車が1両(単行)で運転されている。
    全列車がワンマン運転で、1本の列車のみが佐貫 - 竜ヶ崎間の全線を行き来する。区間運転や他路線への乗り入れはない。
    出典 :関東鉄道竜ヶ崎線 - Wikipedia
     

    1971年よりワンマン運転と、全国の鉄道の中では早くからワンマンを導入しています。

  • 1時間当たり2~3本と単線非電化の割と頻発していますが、路線総延長が4.5kmで所要時間7分と短いため、1両の車両が短い間隔で多数走っているという、鉄道というよりはバスに近い運行形態になっています。

  • 全駅紹介

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