Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

都内への通勤圏内にある全線単線非電化路線!関東鉄道竜ヶ崎線について

都内への通勤圏内にありながら、全線単線で非電化のディーゼルカーが走る鉄道が、関東鉄道竜ヶ崎線です。究極のローカル私鉄が東京からわずか50km程度のところに存在しています。そんな関東鉄道竜ヶ崎線をご紹介します。

view358

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 総延長4.5km、起点の佐貫駅と終点の竜ヶ崎駅の間は1駅のみと短い路線ならでは!
    全駅を写真付きで紹介します!

  • 佐貫駅

     

    常磐線との乗換駅です。
    2009年に駅ビルができ、その1階部分に改札及びホームが設けられています。
    駅ビルの主なテナントとして、竜ヶ崎プラザホテルというビジネスホテルが入っています。
    駅前から北東側方面へは竜ケ崎ニュータウンが広がっており、近年急速なベッドタウン化が進んでいます。

  • 入地駅

     

    関東鉄道竜ヶ崎線唯一の途中駅で無人駅。
    2009年からICカードの簡易改札機が設置されています。
    周辺は駅があるとは思えないような静けさで、昔ながらの住宅地が点々と広がっています。

  • 竜ヶ崎駅

     

    龍ヶ崎市の中心市街地にいちばん近い駅で、関東鉄道竜ヶ崎線の終点です。
    駅は唯一の直営駅で、構内には車両基地が広がっています。
    また、大きなタクシープール&バスターミナルがあります。

  •  

    ホームは1面1線の頭端式ホームとなっており、ホームの奥が改札、駅舎となっています。

2/2