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【神奈川県】観光でもお出かけでも、のんびりできる場所はここ!

神奈川県は横浜市を中心に多くの観光名所を持ち、また商業施設も充実した都会である反面、自然の残る場所も多くあります。今回は神奈川県の中でも、横浜市にある名園と小田原市にあるあの有名ホテルをのんびりできる場所として紹介します。

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  • 【神奈川県 / 横浜市】三渓園

  • 横浜の人はとかく鼻持ちならない、という印象をうけることがあります。この感覚は関東地方の方にしかないようで、特に千葉県や埼玉県の人が強く感じるそうです。このように関東圏の県を不快にさせる理由として、横浜市に住んでいる人の横浜に対する誇りが鼻につくようです。しかしながら、神奈川県横浜市は横浜ランドマークタワーや馬車道、赤煉瓦倉庫などがあり、観光名所が豊富な都市です。また、商業的にも発展しており、実際に経済規模や人口の多さは近隣の県と比べると群を抜いています。さらに横浜市の素晴らしさは、経済規模が大きく人口も多いにも関わらず、文化的価値の高いものもきちんと維持しているということです。とかく都会に憧れ、都会的になろうとする都市は歴史的価値のあるものなどを否定する傾向にあります。しかし、横浜市は都会的でありながら自然や文化も大切にしています。中でも三溪園(さんけいえん)は横浜が全国に誇れる庭園です。神奈川県の横浜市中区にある三溪園では庭園の美しさも去ることながら歴史的価値の高い建築も楽しむことができます。

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    所在地: 〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58−1 三溪園内
    電話: 045-621-0634

    開園時間:9時~17時(入園は閉園の30分前まで)
    休園日:12月29日、30日、31日

    入園料金
    大人(中学生以上):500円
    こども(小学生):200円

  • 都会的に発展しつつ、観光名所も数多く持ちながら、このような文化的な場所もしっかりと存在できるところに横浜の「格」が感じられます。観光でも、地元の人でもこの庭園の中に入ると日常の雑踏から少し離れ、なんとも高尚な気分にさせてくれます。
    この庭園にある文化品は個人のコレクションだったそうです。実業家として稼いだ富をこのような文化品を買い集めることに使ったという高い知性のある人がいたということ。そして、その文化品の数々がその敷地内と共に、維持、管理されているというところに横浜の高い民度が伺えます。三渓園はこれからの時期に紅葉が見られ、他の季節にはない楽しみ方ができるでしょう。

  • 三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000m2に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。
    出典 :横浜 三溪園 - Yokohama Sankeien Garden - | 三溪園について
  • 広い庭園は全て回るならば、2、3時間も掛かるのでは。四季でその様子は変わるが、いつ行っても静かで落ち着く場所。目的などなく、ぶらりと行くだけで心は和む場所。
    出典 :三渓園 口コミ・写真・地図・情報 – トリップアドバイザー
  • 【神奈川県 / 小田原市】ヒルトン小田原

  • 神奈川県でなにも考えず、のんびり過ごせる場所といえば、ヒルトン小田原リゾート&スパでしょう。ゆったりとした館内に充実したバーデ、美味しい食事と、都内から数時間しか移動せずにここまで非日常の開放感を味わえる場所はありません。
    館内の施設も、その広さも丁度良く、またアミューズメント施設やスポーツ施設も多くあり、家族みんなで楽しむこともできます。

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    所在地:〒250-0024  
    神奈川県小田原市根府川583-1

    電話 : 0465-29-1000

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