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20141114
 

関東できれいな湧き水の出るスポットはどこ?

  • cocoa更新日:2014/11/14

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  • 湧き水の出ている場所は実は身近なところにもあり、都心部でも少し足を延ばせば湧き水スポットへ出かけることもできます。そしておいしく飲める湧き水以外にも、飲用ではないけれど生活に密着して使われているものも。そんな湧き水スポットを関東地方の中で探してみました。

  • 群馬県

  • 箱島湧水(吾妻郡吾妻町)

     
     

    この湧き水は樹齢500年とも言われる大きな杉の根元から湧き出ています。そして1日の水量は3トンもあり、榛名湖の水になっていると伝えられているものです。

  • 湧き水場所の手前にはこんな看板が

     
     

    名水百選の認定書が掲げられていますが、かなり昔のものなのか結構くすんでいます。

  • 雄川堰(甘楽町)

     
     

    平成22年3月26日、 町指定重要文化財として指定を受けました。雄川堰は一級河川とされる雄川より水をひき、北方の水田を潤すために役立っています。
    この流れの歴史は長く、寛永19年(1642年)にはこの姿が出来上がっていたそう。

  •  
     

    周囲に住む人々が野菜を洗うなどに使えるよう、このような場所が設けられていました。

  • 神奈川県

  • 秦野盆地湧水軍 弘法の水

     
     

    ひとり旅をする僧がある農家によって水を1杯恵んでもらおうとしたところ、その家には水がなく、娘が遠くまで水を求めて出かけました。その行為に感謝した僧が地面を杖でつくと水がわきだし、この湧き水が誕生したという伝説があります。そののち、僧侶は弘法大師であったとわかり「弘法の水」と名付けられました。

  • 秦野盆地湧水群 護摩屋敷の名水

     
     

    ここを訪れた僧侶たちがこの水で身を清めたとの言い伝えがあります。
    湧き水を汲むにはとても便利なスポットで、たくさんの人がポリタンクなどを持って訪れます。

  • 秦野盆地湧水郡 若竹の水

     
     

    名水として認定を受けたのち、地元の人々によって整備された泉。
    水を汲みに訪れる人はここでもあとをたちません。

  • 酒水の滝 (足柄上郡)

     
     

    酒匂川支流の滝沢川から流れ落ちているのが酒水の滝。この滝は、一の滝から三の滝までありそれぞれの落差は69メートル、16メートル、29メートルとなっています。