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【ゆったり温泉につかって癒しMAX!!】草津温泉の魅力

日々の疲れを癒したい!!と感じたら、なんといっても温泉が一番でしょう!!今回は国内有数の温泉地、草津温泉の魅力についてたっぷりとご紹介しちゃいます。草津温泉には素敵ポイントがたくさんあるので、事前にしっかり予習していきましょうね♪

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  • 日本三名泉の1つである草津温泉。自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しています!
    出典 :天下の名湯!草津温泉! | 湯Love草津(草津温泉観光協会ホームページ)
     

    草津といえば、言わずと知れた日本有数の温泉街です。自然湧出量は日本一の名は伊達じゃありません!!ドラム缶23万本って…スケールが大きすぎていまいちピンときませんよね。

  • 草津温泉は標高1,200mほどの高原地帯で夏でも25℃以下のことが多く、温泉地としてだけでなく夏は避暑地として、冬はスキーエリアとして人気です。
    出典 :草津温泉「西の河原露天風呂」 | スッチーの混浴露天風呂体験記
     

    高原地帯で夏でも比較的涼しいので、夏でも温泉を楽しむことができます♪これも草津温泉が日本有数の人気の温泉地である要因かもしれません。確かに、気温36℃の日に『いざ、温泉へ!!』という気にはなかなかなれませんよね。
    冬は昼間スキーを思いっきり楽しんで、心地の良い疲れを草津温泉で癒す。うーん、素晴らしい冬の楽しみ方ですね!!

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    こちらは草津温泉の有名な『湯畑』です。規則正しく並んでいる木製の樋がわかりますか??この樋1つ1つには温泉の源泉がながれているんです。この木製の樋に温泉を流すことによって、源泉だと熱すぎるお湯の温度を低くして、私達が使える温度にしているんですよ。見た目のインパクトが大きいので、良い観光名所になっています♪この湯畑で記念写真を撮る人も多いんですよ。
    また、温度を冷ます役割とは別に、源泉にこの樋を通すことで『湯の花』を採取する目的もあります。いわば温泉成分の結晶であるこの『湯の花』は、再びお湯に溶かすことで自宅のお風呂でも草津の温泉と同じ効果と味わうことができるんですよ♪温泉旅行のお土産にぴったりですよね!!ただしこの草津温泉の湯の花、とっても貴重で年間8000個しか製造されないそうです。お土産もの屋にもなかなか出回らないとか。レア物なんですね。お値段は1個あたり3450円。しかもおひとり様1個限りの限定品とのこと!!もし売っているのを見かけたら、即ゲットしたほうがよさそうですね。

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    草津温泉といえば、ここを訪れないわけにはいきません!!ここ『西の河原露天風呂』はとっても大きな露天風呂として有名です。周囲を自然に囲まれた天然露天風呂は解放感抜群!!のびのびとお湯を楽しむことができますよー。

  • 西の河原露天風呂は男女合わせると500㎡もあるそうで、これは畳300枚分の広さになります!西の河原大露天風呂の源泉は近くに湧く西の河原源泉ではなく、硫黄鉱山から湧出している94℃もある草津No.1の酸性湯、万代鉱源泉を利用しているそうです。
    出典 :草津温泉「西の河原露天風呂」 | スッチーの混浴露天風呂体験記
     

    畳300枚分の広さ!!これが全部温泉だと思うと贅沢すぎます。この西の河原露天風呂は大変人気で常に誰かしらか湯治客がいるのですが、時間帯によってはほぼ貸し切りみたいにがらんとしていることもありますよ。超広い露天風呂にを自分だけで独占!なんてシチュエーションになったら、まるで自分が王様になったかのようなゴージャスな気分が味わえちゃいます♪

  • 湯畑前にある「熱の湯」は、名物の「湯もみと踊り」が間近で見られる人気スポットです。 江戸時代から伝わる草津独特の集団入浴方法が時間湯。このとき全員で唄うのが「草津よいと~こ、一度~はおいで、ドッコイショ」の草津節。いにしえの入浴法のひとつ「湯もみ」を実演しているのが熱の湯です。
    出典 :湯もみと踊り
     

    「草津よいとこ、一度はおいで」のフレーズは皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか??この草津節にあわせた「湯もみ」は迫力がありますので、一見の価値ありですよ!!

  • 草津には、江戸時代から伝わる独特な入浴法「時間湯」があります。草津温泉の源泉は51度から熱いところでは94度もあり、しかも刺激の強い酸性泉です。この高温を生かし、温泉療法として利用したものが時間湯です。しかしそのままでは熱くて入浴することができないので、水を使わず自然に温度を下げる方法として、「湯もみ」が考え出されました。
    出典 :草津温泉 | 熱の湯 | 湯もみと時間湯・湯もみ唄
     

    湯畑では木製の樋に源泉を通すことでお湯の温度を下げていましたが、この『湯もみ』もまた、水を使わずに温度を下げる手段の一つなのですね。大変な力仕事であるように思えますが、草津節に調子をあわせて湯もみをするというところが『楽しみながら仕事をする』という草津の皆さんの心意気が感じられて素敵ですよね。

  • 時間湯は1日4回行われ、入浴法を指導する湯長の号令の下、時間を3分に区切って入浴。幅30・、長さ180・の板で湯をもみ、温度を下げ、湯を柔らかくします。この作業を20分~30分かけて、高温浴の苦行に耐えうる体力を量りながら湯をかき混ぜますが、これが「湯もみ」なのです。
    出典 :草津温泉 | 熱の湯 | 湯もみと時間湯・湯もみ唄
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    こちらが『湯もみ』です。大きな木の板で熱いお湯をかきまわし、熱を冷ますのですね。湯もみをしているのは皆さん女性で、しかもおそろいの衣装を着ています。とっても素敵ですね!!
    ただ、残念ながらこの湯もみショー、建替え工事のために平成26年10月14日(火)~平成27年春までは休業しているそうです。湯もみショーを楽しみにしていって、現地で『休業中だった!!』と知ったらショックを受けてしまいますので、どうしても見たい場合は再開時期をしっかり確認していくようにしましょう。

  • 所在地 群馬県吾妻郡草津町
    出典 :草津温泉 - Wikipedia