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大塚国際美術館へ行ってみよう!

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  • 徳島県鳴門にある大塚国際美術館は、鑑賞スペースを全て歩くと、総道程が4kmにもなるという巨大な美術館。そこに世界25カ国190あまりの美術館が所有する至宝の西洋絵画1000余点の陶板絵画が展示されています。

  • 陶板絵画って何?

  • 大塚国際美術館は、1998年に大塚製薬グループ記念事業として設立されました。
    ここに展示されている作品は全て「陶板絵画」です。陶板とは陶器の大きな板に名画を忠実に再現したもの。つまり、すべてレプリカと言うことなのです!
    オリジナル作品は劣化していきますから、今から100年後に陶板絵画とオリジナルを比べてみると差が出ているのです。この技術は大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術であり、世界の名画を劣化させず永久に残していきたいとの思いから生まれたものです。
    しかし、レプリカとはいえ、本物にこれだけ忠実な名だたる名画が一度に見ることのできる場所というのは大塚国際美術館だけです。

  • 細かい部分まで完璧にできてます!

     
     

    「おおっ、これがレプリカなのか?」とため息が出そう。
    しかもピカソ、モネ、フェルメール、ダビンチ・・・何でもアリです。

  • こんな名画が見られます!(ほんの一部)

  • 大塚国際美術館のすごいところは、世界中のあらゆる名画の陶板絵画が揃っていることです。
    世界でこんなに名画が見られる美術館はそうはありません。

  • システィーナ礼拝堂

     
     

    バチカンに行かなくてもじっくり見ることができます。

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  • モナ・リザ

     
     

    ルーブルに行かなくてもいい!近寄ってみてもOK。レプリカですから・・・。

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  • 夜警

     
     

    レンブラントの名画。本場オランダの美術館のようにセキュリティはありませんよ♪

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