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ケイビング(洞窟探検)【東京編】趣味にどうですか?

ケイビングが可能な場所を東京都で探してみました。ところでケイビングってなんのことかご存知でした?なんと!洞窟探検のことだそうです。調べてみると泥だらけの結構ハードな内容です。趣味の無いあなた!趣味にどうですか?

  • ku_ba更新日:2014/11/14

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  • ケイビング可能な場所を東京都で探してみる。

  • ケイビングについて

  • ケイビング(洞窟探検)

     

    ケイビング(英語:caving)は、学術的な目的がなくて、だだ洞窟に入って趣味範囲?で探検をすることらしい。アウトドアスポーツとしてのケイビングと言うらしい。日本では洞窟が多く存在する割にあまり広まっていないマイナースポーツ(?)らしい。
    そうか、これから広まるスポーツなんだ。
    ケイビングをするには服装、整備をある程度そろえなければならない。
    まず、服装はつなぎがお勧め。
    あと、頭を守るヘルメット、暗い洞窟をすすむので必要なヘッドランプ、ごつごつした洞窟内で怪我防止で軍手。それだけじゃまだたりません。地下水路に潜ったり、その中を歩いてすすむなんてこともあるので耐水性のある靴。ケイビング終了時には上から下まで泥だらけのびしょびしょ。出てきたときに着替える服は忘れてはいけない。
    インストラクターが親切丁寧に教えてくれる初心者向け教室があったりするので、初めての人は利用すると良いかも。必要な知識もある程度必要な感じがします。
    なんと日本では、1930年頃から存在するらしい。

  • 東京は奥多摩、日原鍾乳洞

  • 日原鍾乳洞

     

    〒198-0211 東京都西多摩郡奥多摩町日原760

    日原鍾乳洞は、電車だと平日は日原鍾乳洞行終点まで徒歩約5分。休日は少し手前までのバスしかないため東日原行終点まで乗ってそのあと徒歩約25分。結構、歩きますねぇ。車だと中央高速八王子ICから国道411号で約90分。駐車場が混むらしいので注意。HP情報だと平日と午前中の10時ぐらいまでが比較的すいているらしい。早めに出かけるのがいいみたい。もちろん有料ですが3時間まで500円。営業時間は8:00~17:00(冬12月~3月は8:30~16:30)になってます。年末年始はお休みですがそのほかは無休でがんばってます!!
    こちらの鍾乳洞は、ケイビング用の完全装備は要らないみたいです。が、雨のあとなどは、レインコートなどが必要なぐらいです。料金は大人700円となってます。

  • 清見が岡鍾乳洞は知る人ぞ知る洞窟です。

  • 清見が岡鍾乳洞

     

    〒100-2101 東京都小笠原村父島字西町

    東京都で探したら、小笠原にたどり着きました。
    小笠原は東京から南南東約1,000kmの太平洋上にある30余の島々で構成されている。日本一早い海開きやホエールウォッチングなど、日本に住むなら一度は訪れてみたい、近くて遠い小笠原。でも東京都。以外ですが車のナンバーは品川ナンバーです。

    さて、こちらの清見が岡鍾乳洞は、沖港の待合室から3分でいける洞窟。管理事務所で鍵とヘルメットを借りていざ洞窟探検がスタートする。総延長62.5m,照明完備,見学所要5分。っと船を待つ間にいけそうな洞窟です。清見が岡洞窟はカルスト地域で作られた、六角形のお堂の後ろの崖についている扉(写真)から鍾乳洞に入る。すると鍾乳石の壁が見られまるでカーテンの様、あまり広くはないが、ガジュマルの気根も垂れ下がっていたりちょっと変わった風景を見ることが出来、ちょっとした洞窟探検気分が味わえる。見学希望者は母島観光協会に申し込みが必要なのでお忘れなく!!

  • 小笠原へ
    小笠原は、父島・母島には空港がなく、船でしか行くことができません。父島へは、定期船「おがさわら丸」で東京竹芝桟橋より25時間半で父島二見港に到着。母島と父島の距離は南約50kmにある、父島二見港から『ははじま丸』で約2時間かけていくことが出来ます。キャンプするところが無いので必ず宿に泊まりましょう。