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神保町にある『らくごカフェ』って?

日本を代表する伝統芸能の一つである落語。一度きちんと聞いてみたいと思っている人も多いはず。気軽に落語が楽しめるのが、神保町にある「らくごカフェ」です。実は、隠れた人気!

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  • 百聞に一見はしかず。まずは、その様子を動画でどうぞ!

  • 露の新治@らくごカフェ 「兵庫舟」 2009.10.31

     

    この雰囲気なら、堅苦しくなく、気軽にカジュアルに楽しめそうではありませんか?

  • らくごカフェ「毎月最終木曜日はTEN寄席」予告動画

  • らくごカフェとは?

  • 2009年に神保町にオープンしました。

  • 本の街、東京・神田神保町の神田古書センターに、若手落語家とファンが集まる「らくごカフェ」がオープンした。店内には落語に関する本やCD、DVD、寄席のチラシなどがずらり。毎週火曜日の夜には、ほろ酔い加減でプロの高座が楽しめる。

     定例の落語会「らくごカフェに火曜(通う)会」が初めて開かれた3日夜。店内は、若者から仕事帰りの中高年まで約60人で満席になった。

     「古書センターだから、もう少しコショコショやっていると思いました……」。古今亭朝太さん(34)が切り出すと、大きな笑いが起きた。

     古書店の倉庫だった場所を借りあげて改装した店内は、こぢんまりとして落語家の息づかいが伝わってくる。初めて落語を見たという女性会社員(29)は「敷居が高いイメージがあったけど、全然違って、すごく面白かった」。

     朝太さんと2人で出演した柳家三之助さん(35)は「アットホームな雰囲気で、時間を気にせず実験もできる。絶対もうからないけど、私たちとお客さんの居場所になってほしい」と笑った。
    出典 :asahi.com(朝日新聞社):本の街に落語カフェ 神保町で毎週高座、関連本やCDも - 落語 - 舞台
  • らくごカフェ

     

    東京都千代田区神田神保町2丁目3 神田古書センター 5F

    03-6268-9818

  • 同店ではカフェタイム後、ほぼ毎日落語会を開催。毎週火曜にはレギュラーのはなし家2人が週替わりで落語を披露、カフェタイムのない土曜・日曜にもさまざまな落語会が開かれている。「落語会には真打ちや大御所も出演するが、ここで高座を重ね、大きくなっていく若手のはなし家さんを見ているのが本当に楽しい」とスタッフの渡邊友惟さん。「落語会は19時~19時30分ごろから始まるものがほとんどなため、仕事帰りのビジネスマンやOLも多い」とも。

     「落語にはどこかハードルの高い趣味というイメージがあるが、若い人でも笑えるネタばかり。お気に入りのはなし家さんを見つけたり、着物で落語を聞いたりするなど、自分なりの楽しみ方で落語の良さを堪能してほしい」
    出典 :神保町の「らくごカフェ」が4周年-連日落語会、大御所から若手まで - 神田経済新聞
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