Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

日本三景松島を遊覧船でのんびりクルーズしてみませんか?

日本三景の一つ、宮城県の松島を遊覧船でのんびりクルーズしてみませんか?デートに家族旅行にピッタリな事間違いなし!

view272

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 日本三景 松島

  • 日本三景の松島とは?

     

    松島とは、宮城県の松島湾内外にある大小260余りの諸島と、湾周囲を囲む松島丘陵も含めた修景地区のこと。
    日本三景の一つです。

    社団法人松島観光協会
    宮城県松島町松島字町内98-1
    022-354-2618

  • 美しい島々をめぐる遊覧船

     

    仁王島、鐘島、桂島など大小の奇岩が次々と移り変わる風景が満喫できる「湾内一周定期コース」
    島々の岩肌や松の枝ぶりを間近に見ることができる「随時運行小型遊覧船」
    十二月から三月にはかき鍋クルーズも楽しめる「松島~塩竃湾内周遊定期コース」。
    湾内の女性的な景観とは対照的にリアス式海岸特有の男性的景観が美しい「奥松島・嵯峨渓周遊コース」
    等がある。

  • 松島島廻りは、目的や時間に合わせて選ぶことができます。
    出典 :日本三景 公式サイト【陸前松島】
     

    1回じゃ乗り切れない。冬の時期にも乗りたい。何度も行きたくなる松島、遊覧船コース!

  • 芭蕉が恋した松島!その歴史・・・

  • 芭蕉が恋した松島

     

    松尾芭蕉が書いた「奥の細道」冒頭に

    ももひきの破れをつづり、笠の緒をつけ替へて、三里に灸すうるより、松島の月まづ心にかかりて…

    と書かれております。これは長い旅にでるので、準備を備えるぞという時に、聞きしに有名な松島の月風景が、心に浮かび上がる…という文章です。

  • 『おくの細道』本文に描かれた松島の昼と夜

     

    芭蕉は、松島の昼の景勝を「美人の顔(かんばせ)を粧(よそお)う」と記し、夜の月は「あやしきまで妙えなる心地はせらるれ」と発句を断念したのです。

  • 芭蕉の旅日記は【奥の細道】として、現在でも多くの人に読まれています。
    出典 :松島湾の歴史|松島島巡り観光船【公式サイト】
     

    奥の細道で書かれた、松島の美しさをあなたも遊覧船で感じてみませんか?

  • 松島遊覧船コースを少しだけご紹介!

  • 定期大型船で行く!仁王丸コース

     

    「日本三景松島」湾内を50分の船旅でゆったりと愉しむ島巡り仁王丸コース。
    仁王島、鐘島、千貫島、雄島、双子島、と松島の島々を見ることができます。

    料金:大人1,500円  子供 750円

    大型遊覧船「仁王丸」「第三仁王丸」の二階にはグリーン室から、美しい島々の景色をゆったりとお楽しみいただけます。
    2Fグリーン追加料金:大人600円 子供300円

    松島島巡り観光船企業組合
    022-354-2233

1/2