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【和歌山・千里の浜】感動!!ウミガメの産卵ウォッチ

あなたはウミガメの産卵に立ち会ったことがありますか?懸命に次世代に命をつなごうとする姿に胸をうたれるものがありますよね!今回は『ウミガメの産卵』が見れるポイントをご紹介します!

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  • 【和歌山県みなべ町・千里の浜】どんなウミガメがやってくるの?

  • 5月から8月上旬にかけて、千里の浜や岩代の浜などへ産卵にやってくるカメは、アカウミガメです。日本列島に来るウミガメのほとんどがこの種類で、はるか東シナ海から回遊して来ます。
    出典 :千里のウミガメ | みなべ町
  • ■アカウミガメ Loggerhead turtle 学名 Caretta caretta
    世界の大洋に広く分布するウミガメで、アメリカ東海岸、ブラジル、南アフリカ、ギリシャ・オーストラリア東岸などに主な産卵場がある。日本の本州、四国、九州、沖縄の海岸線は北太平洋唯一の産卵場である。
    出典 :アカウミガメとは - ウミガメ用語 Weblio辞書
  • カメの産卵は夜間に行われます。卵が水に浸かると死んでしまうため、親ガメは高潮線よりも上の砂地を選びます。カメは音やにおい、光に敏感で、少しでも危険を感じると海へ戻ってしまいます。上陸して卵を産み、海へ戻るまで約2時間、本当に大仕事です。
    出典 :千里のウミガメ | みなべ町
     

    『安心して産卵できる場所』でないと認識したら、親ガメは産卵を止めてしまうのですね。

  • みなべ町は、本州一を誇るアカウミガメの産卵地を誇り、千里の浜の美しい環境を守って、卵から孵ったアカウミガメの赤ちゃんが無事海に旅立って行ける様に見守っています。(アカウミガメの産卵期:毎年5月下旬~8月上旬)
    出典 :千里の浜|みなべ観光協会
     

    なんと、千里の浜は『本州一』のアカウミガメの産卵地!産卵を見たかったら、千里の浜へ行くのが最も確率が高いのですね。

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    ふ化したばかりの子ガメは鳥や魚の餌食になることが多く、成長するのはごくわずかだそうです。 1シーズンに千里の浜や岩代の浜へ産み落とされた卵のうち、成熟体になるのは1~2匹ぐらいではないではないかといわれています。

  • 今季は5月22日に上陸が初確認されており、9日にはNPO日本ウミガメ協議会(松沢慶将会長、事務局・大阪府枚方市)やみなべウミガメ研究班(後藤清代表)の関係者が浜で産卵を確認した。
    出典 :ウミガメの産卵確認 千里の浜で調査・保護活動開始 - AGARA紀伊民報
  • 毎晩9時ごろから翌朝の4時ごろまで交替で約1・3キロある千里の浜を歩きながら上陸してきたウミガメを見つけ、個体を識別する標識を取り付けたり、見学者がいればルールを守って観察してもらうため案内したりしている
    出典 :ウミガメの産卵確認 千里の浜で調査・保護活動開始 - AGARA紀伊民報
     

    毎日、夜の9時から翌朝4時頃まで7時間ちかく見守りを続けているのですね。こうした方々の努力があるからこそ、ウミガメも千里の浜にくるのでしょうね。

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    こうしてウミガメを見守ってくださる方々がいること、本当にありがたいですね!

  • みなべの浜には毎年5月ごろから、人気者のお客様が訪れます。アカウミガメが卵を産みにやって来るのです。産卵は8月中にほぼ終わり、今度はふ化が始まります。
    出典 :千里のウミガメ | みなべ町
     

    産卵シーズンが終わると、次はふ化のシーズンですね!

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