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夏にシミを作らない美容法&紫外線からお肌を守ろう!

今年も紫外線がきつくなっています。オゾン層が破壊されているから、紫外線がストレートにお肌を直撃します。
この紫外線、実は、万病のもと、活性酸素を増やすので要注意!!対策をまとめてみました。

  • eve更新日:2014/06/15

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  • 紫外線UV-A

     

    UV-A (波長 315–380 nm) 太陽光線由来のもののうち、5.6%が大気を通過する。皮膚の真皮層に作用し蛋白質を変性させる。細胞の物質交代の進行に関係しており、細胞の機能を活性化させる。また、UV-Bによって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させる。
    サンタン (suntan)。

  • 紫外線UV-B

     

    UV-B (波長 280–315 nm) 太陽光線の由来のもののうち、0.5%が大気を通過する。表皮層に作用するが、色素細胞がメラニンを生成し防御反応を取る。これがいわゆる日焼けである。サンバーン (sunburn)。

    皮膚がんの可能性が高まる。

  • 紫外線UV-C

     

    UV-C (波長 200–280 nm) オゾン層で守られている地表には通常は到達しない。強い殺菌作用があり、生体に対する破壊性が最も強い。地球温暖化やハロン系物質によりオゾン層が破壊されると、地表に到達してあらゆる生物相に著しい影響が出ることが懸念されている。

  • 紫外線対策

  • 日傘

     

    おでかけの際には、日傘で紫外線対策。

    大気中で散乱している紫外線までは防げません。

  • 帽子

     

    できるだけつばの広い帽子

  • サングラス

     

    紫外線は、目に最も影響を与えます。
    白内障や視力障害、雪眼炎(雪目、雪眼)や紫外眼炎(電気性眼炎)、白内障、翼状片と瞼裂斑形成等が言われています。

    サングラスも、かけている部分だけでなく、紫外線は入ってきますから、できるだけ、目に密着するものを選びましょう。
    紫外線カットのコンタクトは、眼球を守っても、白目の部分は守っていません。サングラスをかけてガードしましょう。

  • 睡眠

     

    美容と健康に一番大切なこと
    質の良い睡眠のために
    睡眠前1時間はリラックスできる環境に。

    睡眠前1時間は電磁波のない環境で、身体を労わろう。
    現在病の多くは電磁波の紫外線も原因しています。
    できる限り、睡眠前のネットは避けよう。

  • 活性酸素を消す食べものを多めに

     

    バランスよく、できる限り多く食べよう。
    夏野菜(なす、カボチャ、トマトなど)を温かくして食べる。
    身体を冷やさないことも大切。

    おかしなサプリや健康食品に依頼しないこと。
    身体もおかしくなります。
    どうしても利用したい場合、原料成分をしっかり見ること。

    カプセルや錠剤は酸化や凝固剤なども
    使われているものが多いので、要注意!!

  • ガラス越しの紫外線

     

    車の中も、室内も、紫外線は入ってきます。
    UV対策は24時間しておくにこしたことはありません。