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【東京都】都内の浮世絵が見れる美術館を紹介☆

近年、浮世絵の芸術的、文化的な価値が再評価されていますが、都内の浮世絵が見れる美術館はどこなのでしょうか?今回は企画展ではなく、常設展でいつでも浮世絵を見ることができる東京都の美術館を紹介します。どの美術館もコレクションが多く、口コミ評価も良いところばかりです♪

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  • いつでもOK♪都内の浮世絵が見れる美術館

  • じっくり浮世絵を見てみたいけれど、企画展でもないとたくさんの浮世絵を見ることはできない、なんて思っていませんか?

    東京都には浮世絵が常設展示されている美術館が3つもあり、いずれも多くの枚数があることで知られています。
    浮世絵がみたい!と思いたった、その時に是非訪れてみてくださいね。

  • 太田記念美術館

  • 太田記念美術館は個人のコレクションとして世界有数の規模といわれています。

    喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重などの代表的な浮世絵師たちの作品が多数展示されています。
    そのコレクションの数により、浮世絵の文化の始まりから終焉までといった、一つの文化の変遷を知ることができると評判の美術館んです。

    こちらのみ美術館の圧倒的な展示数と保存状態の良さから観光客の口コミでも高い評価を受けています。

  • 応為の浮世絵はいいなぁ。まだ自分の中で説明できるほど理解してないから言葉にまとめることは出来ないけれど、本能的にいいなぁって感じてる...んだと思う。太田記念美術館に納められている吉原格子先之図、生で見たいなぁ
     

    太田記念美術館にはたくさんのコレクションが生で見れるので、とってもおすすめです!

  • 基本情報

     

    所在地:東京都渋谷区神宮前1-10-10
    電話:03-3403-0880

    開館時間:10:00〜17:30(最終入館は17:00まで)

    【休館日】
    毎週月曜日※祝日の場合は開館、翌日休館
    展示替え期間
    年末年始

    【入館料】
    企画展:700円
    特別展:1000円

    【交通案内】
    JR山手線:原宿駅表参道口 徒歩5分

  • 江戸東京博物館

  • 江戸東京博物館は江戸時代の東京の文化や生活がよくわかるように展示されています。

    模型が多いので、子どもがいっても楽しめる場所です。
    浮世絵は江戸の文化を紹介されるコーナーで紹介、展示されています。「浮世絵の世界」を当時の人々の生活に結びつけて解説してあるので、わかりやすいと評判です。

  • 基本情報

     

    所在地:東京都墨田区横網1-4-1
    電話:03-3626-9974(代表)
    FAX:03-3626-9950(代表)

    常設展観覧料(企画展観覧料を含む)
    一般:600円
    大学生・専門学校生:480円
    高校生・中学生(都外):300円
    中学生(都内在学または在住)無料
    小学生・未就学児童:無料

    【交通案内】
    JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分、東口下車 徒歩7分
    都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A3・A4出口 徒歩1分
    都バス錦27・両28・門33系統、墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん(南部ルート)」  
    「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分

  • 浮世絵の中でも、安藤広重の作品が好きだという人は、安藤広重浮世絵美術館がおすすめです。

    こちらには初代広重のもののみが展示されているので、コアなファンにはたまらない場所です。
    23点の浮世絵はいずれも有名な作品ばかりです。教科書に載っている作品を生で見ることができるので、とても貴重です。

    口コミでも、こちらの浮世絵をみて、その素晴らしさに気がついた、という人も多いようです。
    こちらの浮世絵は基本的にいつでも見ることができますが、事前に予約をしないと入れないので、お出かけ前に必ず、電話予約をしてくださいね。

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