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雨の日でもホタル観賞のできるスポット

通常雨の日はホタル観賞に向かないとされていますが、東京には雨の日でも鑑賞できるところがあったんです。

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  • なぜホタルは光るのか…

  • ホタルが光るのは一般的には成虫がプロポーズのため、といわれていますが、実は卵から幼虫、さなぎ、成虫になるまで一生を通して光っているそうです。ただし、成虫以外は警戒のために光っているそうです。

  • ホタルが棲む条件

     

    水温が15~20度位の流れがゆるやかできれいな水場。エサになるカワニナ(巻貝)がいて、アルカリ性・有機毒物が少ない水であることも重要な条件です。

  • 生暖かく(20度以上)、曇っていて風のない夜にほたるは多く飛びます。雨が降っている日、風の強い日、冷え込む日などはあまり見られません。時間帯は午後7時半頃から次第に増え午後9時頃までがピークです。

  • 都会の緑のオアシス「ホテル椿山荘」

  • 通常、雨の日には見ることが少ないホタルですが、森のような庭を持つホテル椿山荘ではホタル観賞を可能にしました。

  • 今年で60回目をむかえる庭園内のほたる観賞にあわせた季節の限定プランを開始する。
    出典 :都会のオアシスでほたる観賞 ホテル椿山荘東京「~Linkする~ ほたるの夕べ」
  • ゲンジボタルが産卵から飛翔まで自生・生息できる環境作りに取り組んできた椿山荘。専門家の指導のもと、様々な活動の結果、庭園内に自生するほたるも増え、ホタルが初お目見えしてから60年がたつそうです。

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    体が大きく美しく舞うゲンジボタルはほたる沢で、可憐に光る小さいヘイケボタルは古香井(ここうせい)付近で観察できます。

  • 雨天でも間近にほたるを観賞できるビオトープも、今年は2か所に設置。
    出典 :都会のオアシスでほたる観賞 ホテル椿山荘東京「~Linkする~ ほたるの夕べ」
     

    プラザB1階の庭園の五𠀋滝の裏側にある「ほたるの洞窟ビオトープ」と、庭園内の石焼会席処「木春堂」の敷地内に設置した「木春堂ビオトープ」では、雨天時でもホタルの飛翔や光点滅の姿を見ることができます。

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