Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

女性の健康週間について知っておこう

厚生労働省では、毎年3月1日から3月8日までを「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開することとしています。
どんなイベントがあるのでしょう?各自治体でも開催されます。
出かけてみる価値あり、知っておく価値ありなので、まとめてみました。

  • eve更新日:2014/02/11

view114

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 女性の健康週間ってなあに?

  • 女性の健康週間

     

    日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会は、産婦人科医が女性の健康を生涯にわたって総合的に支援することをめざし、3月3日のひな祭りを中心に3月1日~8日を『女性の健康週間』と定め、2005年からその活動を開始し、08年からは厚生労働省も主唱する国民運動となっています。

  • シンボルマーク

  • 女性の健康週間

     

    シンボルマーク
    シンボルマークは、WOMANの”W” をモチーフにしました。上部に並べた3つの●は、母娘3代を意味したり、女性の体、頭、そして心の問題も表します。 産婦人科医が、女性の「生涯の健康」を「総合的に」サポートする姿勢をマークにしました。

  • 女性の健康づくりの取り組みについて 厚生労働省も支援

  • 女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすためには、生活の場(家庭、地域、職域、学校)を通じて、女性の様々な健康問題を社会全体で総合的に支援することが重要です。

    地方自治体において女性が自らの健康に目を向け、自らが健康づくりを実践できるよう支援する女性の健康づくりに取り組んでいます。

    女性の健康づくりに関する事業に取り組むに当たり、他の自治体の具体的な取り組みや問題点の解決に向けて参考となる取り組みとして平成21年度に取り組まれた女性の健康支援対策事業(53自治体)、市区町村から報告された効果が高くなるよう工夫している取り組みや先進的な取り組み(19自治体)を掲載しています。
    出典 :女性の健康づくりについて |厚生労働省
  • 女性の身体は神秘

     

    女性がいないと、いのちは誕生しない。
    美しい神秘を守るために、知っておきたいことがいっぱい。

    将来、病気にもならないために・・・。

  • 産科婦人科が守ってくれる!

  • 「産婦人科医は女性を守りつづけます--生涯主治医がいる安心を--」
    共催: 日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会

    ■ 趣旨
     日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会は、産婦人科医が女性の健康を生涯にわたって総合的に支援することを目指し、3月3日ひな祭りを中心に、3月8日国際女性の日までの8日間を「女性の健康週間」と定め、2005年にその活動を開始しました。2008年からは、厚生労働省も主唱する国民運動として、女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを総合的に支援するため、国や地方公共団体、関連団体が一体となり、さまざまな活動を展開しています。
    出典 :女性の健康週間:日本産科婦人科学会
  • 主な活動内容

    ・女性の健康に関する情報発信のためのイベント、市民公開講座の開催
     【女性の健康週間2014イベントのお知らせ】
     3月5日(水)(493KB) ・ 3月6日(木)(487KB)
    ・シンボルマークバッジの着用
    ・病院・医院等での『女性の健康週間ポスター』の掲示
    ・『女性の生涯健康手帳』の作成・配布
    ・新聞等による啓発情報の発信
    ・ホームページでの活動紹介、 等

1/2