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両国国技館の相撲博物館で相撲の知られざる世界をのぞき見しちゃおう!

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  • 名古屋場所が開幕、夏も相撲が熱いです!両国国技館に併設する相撲博物館に出かけてみませんか?「本場所から本場所まで」と題し、場所と場所の間に何が行なわれているか紹介する展示が開催中です。知られざる相撲の世界をのぞき見したあとのお食事はやっぱりちゃんこかな?

  • 土俵を作り直す「土俵築(どひょうつき)」

     
     

    国技館では「呼び出し」たちが土俵を一度崩し、作り直す土俵築(どひょうつき)を行ないます。各相撲部屋では、力士たちも行ないます。

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    10トンもの土を毎回入れ替えるそうです! オドロキの作業が場所の合間に行なわれていることがわかります。

  • 土俵ができたら、「土俵祭 鎮め物(しずめもの)」

     
     

    初日前日に行なわれる「土俵祭」では、「鎮め物(しずめもの)」と呼ばれるするめなどの縁起物を土俵に埋めます。祭司は行司たち。

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    場所柄相撲部屋も多く、気軽に写真に応じてくれる(場所がないときなど)お相撲さんや、自転車で買い物?しているお弟子さんの姿もみかけますよ!

  • 「顔触れ掲示」

     
     

    翌日の取り組みを発表するのが「顔触れ言上」です。その取り組み順を国技館の櫓の掲示板に張り出します。いろいろな準備を経て、場所が開催されるわけですね。

  • せっかくだから、なんと「土俵」のあるレストランでお食事を!

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    せっかく両国に来たなら、お食事も相撲三昧で行きましょう!

  • 土俵のある和食店「割烹 吉葉 (かっぽう よしば) 」

     
     

    土俵わきの「砂被り席」を予約できますよ! ちゃんこ、寿司などいただけます。
    住所:東京都墨田区横網2-14-5
    アクセス:JR両国駅 西口 徒歩10分、都営大江戸線両国駅 徒歩6分
    TEL/FAX:03-3623-4480 / 03-3623-4461
    営業時間 11:30~13:30、17:00~22:00
    定休日:日・祝*本場所中は日・祝日も夜のみ営業。
    *土俵廻りの砂被り席1コーナー3,000円

  • ちゃんこ吉葉鍋コース

     
     

    刺身、ご飯、お新香、デザート付で3,300円。