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お馴染みのおばけ一家に会える!「アダムス・ファミリー」ミュージカル日本上陸

ブラックな笑いとゴシックなテイストに溢れた、あの『アダムス・ファミリー』がミュージカルになってブロードウェイでも人気を集め、いよいよ日本初登場!映画でお馴染みのおばけ一家が、ユニークなキャラクター設定はそのままに、素晴らしい楽曲にのって、舞台上を大暴れします。ご家族・カップルで見に行ってみては?

  • kon3更新日:2014/02/26

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  • The Addams Family Intro Theme Song 1964-1966

     

    この曲で、「あーあの家族ね」とわかる方も多いと思います。彼らは、不幸な事や邪悪な事、忌まわしい物、不気味な物が大好きなお化け一家で、元は1937年に「ザ・ニューヨーカー」に掲載されていた一コマ漫画からテレビドラマ化・アニメ化されました。その都度、キャラクター設定が変わり、映画化されてヒットし、続編が作られています。

  • アダムス一家は前述のとおり不幸や邪悪な事、忌まわしい物を好むが、これは悪意、悪気があるわけではなく、単に暮らしや育ち方が先祖代々根本からずれているためである。 一家は莫大な資産がある上流階級の家庭である。
    出典 :アダムス・ファミリー - Wikipedia
  • ゴメス・アダムス(父親)

     

    アダムス家の家長。ラテン系で中肉中背の小柄なブ男(ドラマ、映画では長身の伊達男として描かれている)で、ストライプの入ったスーツや燕尾服を好んで着用する。(悪巧みをする時を除いて)頭の回りは良くないが、金の回りは良く欲しいものは何でも手に入る。映画版では快活で明朗な性格ながら、行動そのものは悪趣味、不謹慎極まりない。家族をこよなく愛しており、常に良き父、良き師であろうと努力しているが、陽気で適当な性格故に意味不明な方向に進むことも多く、モーティシアにサポートしてもらうことも多い。

  • モーティシア・アダムス(母親)

     

    アダムス家の母親であり、美しいが異様に痩せこけた魔女。先祖代々から魔女の家庭に育ち、何度も死んでは蘇っている。肘と裾に房がついたぴったりした黒服のドレスを常に身につけており、青白い肌に緑なす黒髪と妙に細いウエストが特徴。趣味は様々な毒草を育てること。性格は非情なほどに冷静で、どんな事があっても常に微笑を浮かべている。しかし、家族のことを何よりも愛しており、アダムス家の真の家長は彼女であると言える。
    ゴメズとは自分の最初の葬儀の時に出会い相思相愛で結ばれた。
    Morticia はアメリカ英語での葬儀屋(=mortician)から来ている。

  • フランプおばあちゃん

     

    ゴメスとフェスターの実母(ドラマ、映画ではモーティシアの実母)のお婆ちゃん。うっすらと生えた顎髭と、大きなホクロがチャームポイント。
    極めて長い時を生きており、様々な疫病を周囲にばらまく能力や桶に乗って空を飛ぶ能力を持ち、色々な薬品を操るのが大得意。
    コメディリリーフで壮年の魔女であり、アダムス一家の料理や薬品製作を行い、よく孫に骨やコウモリ、悪魔のようなクッキーを焼いている。
    性格はお茶目なうっかり者で、ソリテアでイカサマをし、根っからの大嘘つき。良く周囲に流されるトラブルメーカーでもあり、特に悪趣味ないたずらを一般人に行う事が大好き。
    フランプの意味は「薄汚い女」。

  • ウェンズディ・アダムス(長女)

     

    不幸の元に生まれついたアダムス家の長女。いつも不幸そうな顔つきで、感受性が強く無口。ゆえに、いざクチを開くとトドメ台詞ともいえるインパクト絶大、ブラックで強烈な一言を発する。
    モーティシアゆずりの黒髪と青白い肌を持ち、片方の足の指が六本ある。三つ編みのおさげ髪に水玉のワンピースが特徴。漆黒の服も好んで着る。家族の中では特に陰湿な性格で、一番の危険人物でもある。10歳にもかかわらず非常に優秀で、学校からも「性格さえ問題なければ」といわれている。人の性格を見抜くのが得意。疑い深く狡猾で、一般人を不快にしたり追い詰めたりする。しかし家族の危機の際はいち早く察知して活躍する事が多い。
    ゴメズに溺愛されており、彼とモーティシアが良く企画する鍾乳洞へのピクニックや真夜中の公園で遊ぶことが大好き。ウェンズデーの名前の由来は「水曜日(ウェンズデー)生まれの子は不幸になる」というマザーグースの童謡からつけられたそう。

  • パグズリィ・アダムス(長男)

     

    アダムス家の長男でウェンズディの弟。縞模様のシャツにサスペンダー付きの半ズボンを常に着ている。
    性格は典型的な悪ガキ小僧。致死性の罠を仕掛けたり、おもちゃで大事故を再現したり、他人が楽しく遊んでいる所に乱入して滅茶苦茶にするのが大好き。
    姉のウエンズディにいつも虐めを受けており、電気椅子に掛けられたり、ボウガンの標的にされたり、散々な目に遭う(ただし本人はまんざらでもない様子)。
    たまにウエンズディに仕返しを行おうとするが、姉のほうが一歩先を入っているため、常に失敗する。交通標識を収集して交通事故を起こさせることが趣味で、部屋はこれまで盗んできた標識で埋まっている。実は保護観察中の処分を受けており、ゴメスからは誇りにされている。

  • ここで、ちょっとこれまでの映画のあらすじ

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    ゴメズは、自分のせいで25年前に失踪したアダムス家の長男である兄・フェスターへの罪悪感を抱き続けていた。アダムス家の顧問弁護士であるアルフォードは長年に渡る高利貸しへの借金の返済のため、膨大な資産のあるアダムス家に何かと事業に誘い込むが悉く却下される。高利貸しのクレイブン親子に追い詰められたアルフォードは、彼女の息子のゴードンがフェスターに生き写しな事に気付くと、ゴードンをフェスターに変装させアダムス家の財産を強奪させる計画を持ちかける。降霊会の儀式の際に見事にアダムス家をだまし、まんまと潜入に成功するものの、アダムス家と生活して行くうちにゴードンは次第に家族に心を開いていき自分の過去の記憶に疑問を抱いて行く。

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