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廃墟から大自然まで。関東から行ける無人島ツアースポットを探してみたよ。

島国日本にはかなりの数の島があります。もちろん、多くが無人島です。その無人島ツアーを関東から行ける島を中心に探してみました。冬場がいけないところもありますが、外側から眺めるのも良いですし、歴史を知るとますます行ってみたい!と思ってしまいますよ。

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  • かつては人が住んでいた「八丈小島」

  • 無人島ツアーの醍醐味としては、島の歴史などを学ぶことができることです。そういう意味では、この「八丈小島」も歴史深い無人島になります。1960年代まで、最大数百人の人たちが住んでいた八丈小島。今では、その面影もなくなり、島全体が大自然に囲まれた島になっています。この島は東京都に属しているため、島の中にある都道に関しては、未だに東京都で草刈りなどのメンテナンスを行っているんだとか。そんなアンバランスな島ですが、上陸ツアーなどもあるそうなので、ぜひそちらで八丈小島が廃島となっていった歴史を学んでみては!?

  • 八丈小島

     

    かつては、人が住んでいた八丈島の近くにある「八丈小島」
    ひょっこりひょうたん島のモデルになったと言われている島です。自分で船をチャーターするのも良いですが、コスト面からすれば、12月一杯までは八丈島から周遊ツアーも出ています。ガイドさんから色々とレクチャーしてもらいながら、歴史を実際に目にするのもアリですね☆

  • 横須賀から近い「猿島」

  • 横須賀から連絡船に乗って行ける「猿島」 猿島までは連絡船でわたっていきます。連絡船自体は、年中運航していますが、あらかじめ時刻表などで確認しておいた方が無難かも。また、相模湾最大の無人島で、設備等もきちんと舗装されていて、夏には海水浴やバーベキュー、釣りなどを思いっきり楽しめることが出来ます。横須賀駅からのアクセスも良く、関東では、多くの人が利用できるレジャーとしても人気の無人島となっています。

  • 猿島

     

    横須賀から近く、多くの人が利用している無人島です。
    家族連れ、友達などと一緒にバーベキューなどを楽しむこともできます。もちろん、機材もレンタルがありますよ。釣りなども楽しむことができます。

    住所:千葉県南房総市富浦町豊岡海岸地先

  • 昔の恋人たちのための島だった「逢島」

  • 「逢島(おおしま)」という名前からしても「逢う」島なんです。昔、恋人たちがデートをするという言葉を「逢引」と読んでいた時代に、ここはまさに恋人たちの逢引スポットだったとか。
    確かに、かなり陸から近いけれど、その昔は地続きではなかったため、ちょっとしたプライベート感があったんでしょうね。この地続きになったのも、関東大震災で生じた隆起によるものだそうです。歴史を感じますね。
    このような歴史を知ることで、また見学するときのイメージが膨らみますね。

  • 逢島

     

    無人島ではありますが、それは「かつて無人島だった」と言ったほうが正しいかも。
    関東大震災で隆起してから地続きとなりました。ですから、私たちはもちろん、私たちの両親はおろか、おじいちゃん、おばあちゃんの時代もこの逢島は地続きだったんですね。

    住所:千葉県南房総市富浦町豊岡海岸地先

  • 自然が豊富な「沖ノ島」

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