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東京の観光地-あいだみつをに会いにいく-

日本を代表する詩人あいだみつを。
死後20年以上経った今も私達の心に残り続ける偉人の一人だ。
そんなあいだみつをにもう一度会える場所が東京にあった。

  • jin更新日:2014/08/15

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  • にんげんだもの

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    あいだみつを『にんげんだもの』より

  • 「つまずいたって いいんじゃないか にんげんだもの みつを」。(あいだみつを『にんげんだもの』より)。相田みつをの名に聞き覚えがないという人でも、この詩は見覚えあるのではないだろうか?
     あいだみつをはその独特な書体と、心に刺さるストレートな詩で私たちを長年魅力してきた日本を代表する詩人である。ところで、私達の心を掴んで離さないこの「書と詩の融合した独特のスタイル」は一体何に由来するのだろうか。

  • みつをのルーツに迫る

  • どうやらそのルーツは彼の生い立ちにありそうだ。あいだみつを、本名相田光男は、1924年栃木県足利市に生まれる。旧制栃木県立足利中学校を卒業後は、歌人山下陸奥や曹洞宗高福寺の武井哲応に師事、また岩沢渓石の元で書の修行を積む。こうした過程で彼の独自のスタイルは確立していったのである。

  • 突然やってきた死

  • こうして、人間だもの、おかげさんなどの代表策を世に放ち、毎日書道展でも入選するなど輝かしい実績を残していたあいだみつをであるが、1991年、脳内出血で急逝した。
    長男・一人との最期の会話は、「一文字を書いた大作だけを集めた展覧会を開きたい」というものだったらしい。

  • おかげさん

  • 東京でみつをに再会?!

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