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一度は見てみたい世界遺産! 群馬県・富岡製糸所などの観光コースをまとめてみました

世界遺産に登録された富岡製糸所ってどんなところ? そしてどんな功績があったのだろうか? そして富岡製糸所の他にも、田島弥平旧宅、高山社跡、荒船風穴が世界遺産の登録を目指しています。ぶら~り散歩がてら、世界遺産巡りしてみますか。

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  • 明治16年(1883)、高山長五郎は、通風と温度管理を調和させた「清温育」という蚕の飼育法を確立しました。翌年、この地に設立された養蚕教育機関高山社は、その技術を全国及び海外に広め、清温育は全国標準の養蚕法となりました。明治24年(1891)に建てられた主屋兼蚕室は「清温育」に最適な構造で、多くの実習生が学びました。
    出典 :富岡製糸場と絹産業遺産群 - 高山社跡
  • 人工的に温度や湿度を管理して蚕を効率的に飼育しようとする“温暖育”が試みらたこともあったが,勘と経験による方法であったため不安定さは払拭できなかった。このような中,清涼育と温暖育の折衷方式として “清温育”が高山長五郎によって完成され,全国に普及して行った。
    出典 :発祥の地コレクション/高山社発祥の地
  • 荒船風穴

     

    明治38年、養蚕農家の庭屋静太郎により建設。
    今でも冷たい風を感じることができます。

  • この天然の冷蔵庫で冬(寒さ)を経験させることにより孵化の時期が不揃いであったものが一斉に孵化することとなり、作業効率が著しく向上したことも風穴の効用でした。
    出典 :下仁田町ホームページ : 世界遺産登録候補「荒船風穴」
  • 「荒船風穴」は、群馬県の旧 西牧村大字南野牧村字屋敷にありました。ここは荒船山の北麓で海抜870mの地点です。かつての荒船風穴は盛夏でも岩石の間から吹き出す風が寒冷で、付近には氷塊が堆積しており「里俗氷穴」と呼ばれていました。
    出典 :産業技術遺産探訪(産業技術史・産業遺産)〜荒船風穴
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