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「2014年第23回YOSAKOIソーラン祭り」の見どころは?

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  • 札幌市内21箇所という驚異的な数の会場で行なわれる、札幌の町全体がダンスにあふれるイベント「第23回YOSAKOIソーラン祭り」が2014年6月4日(水)~8日(日)行なわれます。
    どんなイベントなの?見どころは?今年の大賞予想候補チームは?

  • YOSAKOIソーラン祭りとは?

  • YOSAKOIソーラン祭り組織委員会が主催する毎年6月上旬に北海道札幌市で行われるイベント。
    北海道内のみならず日本全国、あるいは海外からも参加者が訪れる、さっぽろ雪まつりに次ぐ札幌のイベントとなっています。
    1992年、当時北海道大学の学生が中心となり、高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節を混ぜ合わせて生まれたのが発端。
    第1回は参加者10チーム1000人、観客動員数は20万人。
    その後、参加者・観客動員数とも急速に成長を示し、第16回(2007年)では、参加チームが340、観客動員数は216万5,600人を記録した。

  • 自由で創造性豊か

     
     

    おなじみの法被に鳴子というスタイルだけでなく、様々なチームが工夫を凝らした衣装で登場します。
    演出も個性豊かで、見ていて飽きないイベントです。

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    強豪チーム、「北海道大学"縁"」は男子学生がふんどし姿になるのが定番。
    きゃーっ♪と歓声が響きます。今年はどんなパフォーマンスになるのか・・・?

  • パフォーマンスの日程とみどころ

  • 今年は6月4日(水)に大通西8丁目会場で開幕。
    5日(木)の18時からは同会場でパフォーマンスが行なわれます。

  • ソーランナイト

     
     

    6日(金)18:00から大通公園西8丁目会場で行なわれる「ソーランナイト」。
    前年度の受賞チームを中心に、海外からのゲストチームなどが
    次々に登場する華やかなステージ。
    みどころが一気に凝縮したイベントです。

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  • 7日(土)は、市内各地で各チームが演舞を行い、大通会場では一次審査が行なわれます。
    また、今年から踊り手が40人未満のチームを対象とした審査を新設、「U-40大会」と題して行ないます。
    大通西7丁目では飛び入り参加OKの「ワオドリスクエア」、夜にはサタデーナイトパレードが行なわれます。

  • 観光客も飛び入り参加できる!

     
     

    踊ったことがないという人も、本番前の30分間で簡単に踊りのレクチャーを受け、札幌の目抜き通りで踊りながらパレード体験できるチーム『みんなでソーラン!ONDO de ソーラン!』が誕生。
    鳴子や法被も貸し出されますから衣装を持っていなくても、大丈夫。
    2014年6月7日の午後3時30分、ワオドリスクエア会場に集合、レクチャー後、本番の演舞となり、5回連続でパレードが行われます。

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