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「青森ねぶた祭り」は“ねぶた”はもちろん「浅虫温泉花火大会」も見どころです♪

青森県のねぶた祭りは全国にも有名ですよね。その有名な「青森ねぶた祭り」が今年も8月2日から7日にかけて開催されます。見どころは“ねぶた”の運行の他「浅虫温泉花火大会」があります。個人観覧席はまだ若干ですが、余裕があるようです。迫力あるねぶたをぜひ、生で見て見ませんか?

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  • 謎の多い「青森ねぶた祭り」

  • 「青森ねぶた祭り」は、七夕祭りの一つと言われています。七夕は7月7日ですが、旧暦だと8月7日頃になるため、この時期に行われているそうです。お祭りの起源は灯籠流しの変形と伝えられていますが、実際のところはよくわかっていません。それほどに古い歴史がある、ということにもなります。
    ねぶたが紙、竹、ロウソクでできているため、もともとは灯篭と同じものでしがた、それが人形になって、さらに扇ねぶたへと変化したと伝えられています。そう考えると、確かに自然な感じがしますよね。
    徐々に親しみやすいデザインに、そして、大型化して行ったのでしょう。

  • 青森ねぶた祭

     

    期間:2016/08/02~2016/08/07
    会場:青森市中心部
    お問い合わせ先TEL:017-723-7211

    日程
    1日:前夜祭 18:00~21:00頃(会場:青い海公園特設ステージ)/浅虫温泉花火大会 19:00~20:40頃(会場:浅虫温泉)
    2日~3日:子供ねぶた・大型ねぶたの合同運行 19:10~21:00
    4日~6日:大型ねぶたの合同運行 19:10~21:00
    7日:大型ねぶたの合同運行 13:00~15:00/青森ねぶた祭海上運行・青森花火大会 19:15~21:00

  • 開催にかかる費用は2億円超?!

  • 「青森ねぶた祭り」は、国の「重要無形民俗文化財」に指定(1980年)された歴史あるお祭りですが、楽しみにしているのは、地元の人だけではありません。迫力のあるねぶたを見るために全国各地から、およそ300万人もの人が訪れます。最近では、外国からの観光客も随分と増えたようです。
    それだけに観光資源としての価値も高く、経済効果も大きいのですが、開催費用にはなんと2億円以上のかかると言われています。それだけお金がかかっていれば、お祭りの規模が大きいことも、納得ですね。

  • ねぶたの基本情報

     

    大きさ:高さ5m、幅9m、奥行き7m、重さ4t
    電球:800~1,000個
    運行にかかる費用:1台約2,000万円
    制作期間:約3ヶ月

  • ぜひ見たい!「浅虫温泉花火大会」

  • 第68回浅虫温泉花火大会

     

    日時:2016年8月1日(月)
      午後7時00分 開会/午後7時30分 打ち上げ開始
    場所:浅虫海浜公園
    観覧席:当日券(当日販売):1,000円
    駐車場:普通車2,000円/二輪車:1,000円

    TEL:017-752-3250

  • 「浅虫温泉花火大会」は「青森ねぶた祭り」の前夜祭を盛り上げるメインイベントとして開催されます。
    特にスターマインの美しさには定評があり、観覧席(有料)では特に迫力ある花火鑑賞ができます。
    「浅虫温泉花火大会」は当日券が販売されますが、「青森ねぶた祭り」でも、ねぶたの運行を特等席で見る場合には観覧席を利用することをおすすめします。
    チケットはチケットぴあやローソンチケットなどで、好評発売中です。全国どこででも購入できるので、行く予定のある人はぜひ購入しておきましょう。