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文化の秋。江戸時代から続く伝統に触れて、能登で塩作り体験

能登半島の珠洲市では、昔ながらの今でも塩作りがされています。手作業での塩作り体験、ちょっと大変ですが体験してみませんか?
体験にかかる時間も30分から~2日間と様々!ニーズに合わせて是非!

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  • 能登の塩と言えば「珠洲の塩(すずのしお)」

  • 珠洲の塩

     

    流下式塩田法で濃縮した海水を、大窯で炊き上げて作った
    海水100パーセントのお塩です。
    能登にしかありません。
    おにぎりや、お米を炊く時にお勧め!

  • 江戸時代から続く塩作りの方法

  • 海水を浜の塩田に揚げて製塩する“揚げ浜式製塩”は、数種類ある海水を利用した製塩方法の中でもかなり古く、近世における製塩方法の元祖ともいえる方法です。砂浜にある塩田に海水を撒き、塩分を濃縮させた砂を海水でさらに漉し、塩分の高い「かん水」を作り、それを大釜で煮るというシンプルな作り方です。
    出典 :奥能登の塩田村 塩と生きる  - のとネット -
     

    シンプルだけど、大変そう。

  • 道の駅すず塩田村

  • 塩の資料館

     

    奥能登塩田村には道の駅に併設されている「塩の資料館」があります。
    館内は、揚げ浜式での塩の作り方のジオラマや塩について詳しく知る事が出来る様になっています。
    塩作り体験もここで出来ます。

    〒927-1325
      石川県珠洲市仁江町1字12-1
      電話 (0768)87-2040
      FAX (0768〉87-2032

  • 塩作り体験が出来なくても、館内の展示で塩作りについて知る事が出来ます!
    ジオラマなどもあり、楽しめますよ♪

    開館時間  揚浜館  午前9時~午後5時
                    (入館は午後4時30分まで)
               体験学習 午後2時~午後4時 所要時間90分
                    (期間は5月1日~9月30日まで)
       休 館 日  通年営業です(年末年始も開館しています)
      入 館 料  大人 100円  小・中学生 50円
               体験学習 1人 500円~3,500円
                    (期間は5月~9月<要予約>

  • 10月はすでに塩作りはほぼ終わっており、今の時期はカン水(塩分濃度の高い水)を釜屋の桶に入れ水分を蒸発させる「釜焚き」のみやっていた。
    出典 :秋の奥能登周遊ドライブ観光編,輪島朝市,千枚田,窓岩,珠洲塩田,禄剛埼灯台,珠洲焼資料館,見附島,ギャラリー「舟あそび」: あさぴーのおいしい独り言
     

    塩作り体験は、9月いっぱいまでです!

  • 塩作りの様子

  •  

    海水を運ぶ時も、昔ながらの運び方で!

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