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門前仲町で江戸下町の味「深川めし」をいただこう!

あさりのおいしい季節到来!江戸下町グルメ「深川めし」を門前仲町の名店でいただきましょう!日本五大銘飯のひとつに数えられている東京の深川めし。江戸前の魚貝をとっていた漁師たちが生み出した、アサリめしがルーツで、江戸っ子のアイデアが生んだぶっかけと炊き込みの2種類。あなたはどちら派?

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  • 門前仲町の見所は?

  • 新年の幸せを祈願しながら、ぜひ一度お参りされてみてはいかがでしょうか。
    出典 :深川七福神めぐりご紹介/深川観光協会
     

    深川の七福神巡りは歩いて2時間ほどで人気のコースです。深川めしを食べるなら、幸運を与えてくれる七福神巡りもいかが?

  • 深川不動尊

     

    元禄16年(1703年)に始まった成田新勝寺の出開帳が深川不動の起こりで、明治14年不動堂が完成しました。境内には「名優五代目尾上菊五郎の碑」「力石」などがあります。この辺りは、富岡八幡、永代寺、深川不動の門前町として江戸情緒を色濃く残す深川の中心街で、納め不動(12月28日)や毎月28日の縁日では参詣者で賑わい、多くの露店が並びます。
    <住所> 富岡1-17-13
    <電話番号> 03-3641-8287

  • 富岡八幡宮

     

    富岡八幡と言えば江戸三大祭の一つ「深川八幡祭り」で知られています。50台余りの神輿に水をかけながら練り歩く連合渡御は勇壮無比で、あでやかな辰巳芸者の手小舞や粋な鳶若頭衆の木遣りが、江戸情緒を盛り上げます。八幡宮は、寛永元年(1624年)当時永代島と呼ばれた小島に京の公が八幡神像を奉安したのが始まりといわれ、以来、深川っこの信仰を集めています。境内には、「深川力持碑」「木場の角乗り碑」をはじめ「横綱力士碑」「力持碑」など、深川にまつわる多くの石碑等があり、昔をしのばせます。骨董市も開催していますよ。
    <住所> 富岡1-20-3
    <電話番号> 03-3642-1315

  • 深川めしって、何?

  • 深川めし未来創造プロジェクト『深川めし食べ歩きマップ』が発行されました!
    出典 :深川めし未来創造プロジェクト『深川めし食べ歩きマップ』が発行されました! | 江東おでかけ情報局
     

    門前仲町・清澄白河を中心に、深川めしの店を24店舗ご紹介しています。かつて深川で日常的に食べられていた「ぶっかけめし」や「炊き込みご飯」、そして創意工夫を凝らした「オリジナル深川めし」も誕生し、深川めしのバリエーションもさらに広がっているとか。下町の風情と人情を訪ね歩いたら、このマップを手に、お好みの深川めしを探してみませんか。

  • 深川めしマップは無料!

     

    配布場所:江東区観光協会事務所、江東区役所、区内文化センター、深川東京モダン館、一部の観光施設やホテル等の区内施設で無料配布しています。問い合わせは江東区観光協会(電話:03-6458-7400 平日9時~17時、土曜・日曜・祝日、年末年始休み)まで。

  • 深川めしの名前の由来

     

    江戸時代末期、現在の江東区深川界隈は海に面していたと伝えられています。深川は、江戸時代は漁師の町として栄え、魚貝類や海苔などを捕る漁師さんたちで栄えていました。特に、良質のあさりやカキが沢山捕れ、それらは深川名物とされていたのです。漁師と職人が同居した深川。ぶっかけ、炊き込みの深川めし。海が遠のいても、その食文化は現在まで守られてきました。

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