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門前仲町で江戸下町の味「深川めし」をいただこう!

あさりのおいしい季節到来!江戸下町グルメ「深川めし」を門前仲町の名店でいただきましょう!日本五大銘飯のひとつに数えられている東京の深川めし。江戸前の魚貝をとっていた漁師たちが生み出した、アサリめしがルーツで、江戸っ子のアイデアが生んだぶっかけと炊き込みの2種類。あなたはどちら派?

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  • あなたはぶっかけ派?炊き込み派? 深川めしのことです
    出典 :あなたはぶっかけ派?炊き込み派? 深川めしのことです | リビング東京Web
     

    「ぶっかけめし」は「船上で海水を真水で薄めて沸かし、それにアサリ、長ネギ、豆腐を煮た澄まし汁を冷や飯にかけて食べていたとされる」説もあり、その後、味噌やしょうゆ仕立てのものが登場し、屋台や一膳飯屋でも出されていたそう。家庭では、お袋の味としてアサリを入れた「炊き込みご飯」が普及したため、深川めしは、「ぶっかけ」と「炊き込み」というラインに枝別れしたそうです。

  • 「炊き込み」と「ぶっかけ」

     

    深川めしには、江戸っ子のアイデアが生んだ「ぶっかけ」と「炊き込み」の2種類あるって知ってました? ざっくりと切った葱と生のあさりを味噌で煮込んで熱いご飯にぶっかけた、漁師の知恵の一品で、明治時代以降親しまれている「ぶっかけ」(写真右)。もう一つ、あさりの「炊き込み」ご飯(写真左)は、大工などの職人さんが弁当に持っていけるものをという事で、生まれたと言われています。

  • 深川飯の名店たち

  • 深川の郷土食材・あさりの味を守り続けて30年の名店

  • 「ぶっかけ」の無い名店「門前茶屋」

     

    あさり料理は他にも、あっさりとした風味が日本酒にぴったりの「あさりの酒蒸し」、ほっこりと温まる「深川あさり鍋」とあるが、やはり『深川あさり蒸籠飯』の人気が高いとか。ふんわりとしたあさりの食感、鮮烈な香り、そして奥深い味わいで箸が進みます!
    東京都江東区富岡1-5-1
    03-3641-0660
    東京メトロ東西線・門前仲町2番出口より徒歩1分、都営地下鉄大江戸線・門前仲町4番出口より徒歩4分
    ランチ11:30~14:00

  • 家で作るのはちょっと手間がかかるから、時々食べに来たい絶品の一品。
    出典 :深川あさり蒸籠飯*門前茶屋(門前仲町) - ゆるゆる自然食Life
     

    あさりたっぷり。蒸籠蒸しなので、あさりがやわらかくふっくら、炊き合わせのご飯もあさりのダシが染みています。時々現れるネギと油揚げも、あさりの邪魔をせずいい仕事してますとのこと。

  • 名物「深川あさり蒸籠飯」(980円)

     

    ぶっかけの「深川丼」は門前茶屋では販売なし。創業時、地元の食材としてあさりを打ち出そうとしたが、日常食の深川丼をそのまま出すのには抵抗があった。それよりももっと美味しくあさりを食べられる方法がないかと研究し、名物の「深川あさり蒸籠飯」ができたとのこと!

  • 江戸の庶民の味を守り続ける名店

  • その名も「六衛門 」

     

    せっかちな江戸っ子がかきこんでいたであろう、元祖深川丼が堪能できます。
    東京都江東区富岡1-12-2
    TEL 03-3641-2594
    アクセス:東京メトロ東西線 門前仲町駅 徒歩1分。都営地下鉄大江戸線 門前仲町駅 徒歩1分
    営業時間 月・火・木~土 ランチ 11:00~14:30、ディナー 17:00~19:30、日・祝日 ランチ 11:30~16:00
    定休日:水曜日

  • アサリのムキ身と厚揚げにからむ、アサリの出汁とほどよい味噌味が絶妙にうまい♪
    出典 :【飯日記】深川丼/アサリ丼◇六衛門(門前仲町)☆|ゆるい鉄オタ系☆国宝建築マニアですが・・・ときどき△山△
     

    ランチの小鉢は、シラスおろし、雷コンニャク、白菜浅漬けが定番です。そんな小鉢も今となっては懐かしさを感じますよね。下町のほっこり伝統食の底力でしょうか。