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大阪の観光スポット・道頓堀のグリコ看板、見納めまでのカウントダウン

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  • 大阪ミナミの名物、グリコの看板が今夏リニューアルされる。現在5代目となる看板の見納めとなる最終点灯日は8月17日(日)に決定。イベントも予定されているので、訪れるならこの夏がチャンスですよ~。

  • 大阪観光スポットのひとつ

     
     

    同じポーズで写真を撮るのがお決まり。

  • 5代目のネオン点滅の様子

     

    この姿が見られるのも、残りわずか!

  • 6代目の登場は秋ごろの予定だが、次はどのようなデザインになるのかはまだ決まっていないとか。

  • グリコ看板の歴史をプレイバック

  • 初代看板

     
     

    大阪道頓堀川にグリコ看板が登場したのは、1935年のこと。
    高さ33メートルのネオン塔で、すでにランナーの姿が!
    当時は画期的なネオンサインで、すぐに大阪ミナミの名物になったそう。

  • 2代目看板

     
     

    戦後の1955年に再建された2代目。
    砲弾型の下のほうには特設ステージがあり、そこではワニ君の人形がピアノをひいたり、人形劇が演じたりと、エンターテイメント生の高いものだったらしい。

  • 3代目看板

     
     

    1963年には3代目が登場。
    こちらは、中央にあるトレードマークの部分から水が噴き出るというおもしろいもの。ふき出す水を12色のランプが照らすことで、美しい虹模様が描かれていたという。

  • 4代目看板

     
     

    4代目が登場したのは、1972年。
    陸上競技場のトラックを背景に、ランナーがでゴールインするという躍動感のあるデザインに。
    この看板をバックに背景に記念撮影するという人が増え始めたのは
    この頃から。

  • 5代目看板

     
     

    1998年に、デザインをリニューアル。
    トレードマークのランナーが、大阪城や海遊館、大阪ドーム、通天閣を背景に大阪の街を走るというイメージ。
    空の部分のネオンの色が、朝、昼、夕焼け、星空と変化。

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