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【段ボール機関車】4000個使用で実物大D51の大迫力!! 鉄ちゃんの夢★長崎~九州~東京、巡回中!

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  • 段ボールを使った蒸気機関車の実物大模型が長崎県東彼杵町を皮切りに巡回展示されています。「デゴイチ」の愛称で親しまれるD51形。製作したのは東京の設計事務所を退職した島英雄さん(64)。九州を回って、東京に向け巡回していく予定です。鉄道ファンはもちろん子どもたちにも楽しんでもらえるイベントです!!

  • 旧国鉄の設計図を参考に、細かい部分は実物を採寸。細部にまでこだわり、約1700個の部品を製作。

  • 長崎県東彼杵町総合会館文化ホール(~5月11日)

     
     

    機関車はステージ上に設置してある機関車。ステージに上がって目の前で見ることも。東彼杵町の要請で開催された第1回巡回展。模型は町民によって組み立てられたそう。入場料無料でした。

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    細かいところまでじっくりと見学できます。

  • 段ボール模型 「D51」

     

    本当に全部ダンボール製??
    青果用のダンボールを貰い受けて造ったとはみじんも感じさせないスケール感と質感。

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    大の鉄道模型ファンだった小学校時代に「Oゲージ(1/45)の真鍮模型を持ち込む大人たちはエイリアンのような存在」(島英雄さん)と圧倒され、これに勝つには原寸しかないと思ったそう。

  • 長崎機関区のD51

     
     

    このデゴイチを実寸で再現したんですね。

  • A3版、B3版 合わせて500枚の工作図面

     
     

    鉄道模型で前人未到の挑戦をしたかった島さん。
    1つ1つを正面から忠実に再現する気の遠くなる作業の末、
    組み立て式の実物大機関車ができたのです。

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    巡回展示を前提に設計されたそうです。

  • 正真正銘のダンボール製

     
     

    しかも廃棄される青果用ダンボールをリユース。
    地球にも優しい模型です。

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    長崎県島原半島の野菜販売を手伝ったことがきっかけで、温めていた段ボール機関車を作るスポンサーに出会えたそうです。段ボール機関車のパーツには野菜の印刷文字がところどころに見えますね。

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