Plaholi
ぷらりおでかけ情報まとめサイト

行くと元気になれるパワースポット目黒不動尊

東京の中心部にありながら、静寂な森に囲まれた目黒不動尊。
その張り詰めた空気にパワーを感じる不思議なスポット。

view3343

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 歴史は1200年以上前から

  • 目黒不動は、瀧泉寺(りゅうせんじ)という天台宗の寺院です。
    山号は泰叡山(たいえいざん)。不動明王を本尊とし、江戸五色不動の一つ。
    「目黒」の地名はこの目黒不動に由来する、とする説もあります。
    寺伝では、808年(大同3年)円仁が下野国から比叡山に赴く途中に不動明王を安置して創建したといわれ、江戸時代には一般庶民の行楽地として親しまれ、落語の目黒のさんまは、この近辺にあった参詣者の休息のための茶屋が舞台だとされています。

    東京都目黒区下目黒3-20-26

  • 毎月28日は縁日

     

    毎月28日は境内に所狭しと縁日が並び、人で賑わいます。
    目黒不動尊の参道にも縁日がでると、その日だけは路線バスもストップ。
    五反田駅と渋谷駅を結ぶ東急バス渋72系統のバスは目黒不動の参道をルートにしているため、28日は縁日ダイヤ。
    敷地内はなんとバスを降りて乗客は徒歩で連絡バスに乗らなければなりません。

  • 28日はその敷地は縁日の出店でいっぱいで、バスが通り抜けれない。
    そこで、渋谷駅東口からは「林試の森入口」まで、五反田駅からは「不動尊門前」までの運行で、
    狭い路地で切り替えして戻っていくのだ。
    ただし、連絡切符をくれるので、無料で乗り継ぎはできるのだ。
    出典 :目黒不動尊の縁日バスの謎 - SAILIN' SHOES
  • 目黒不動のみどころ

  • まず左右一対の仁王像を持つ壮麗な仁王門があります。
    階段を上がった奥に本堂が見えます。
    本道の不動尊像は秘仏になっており、十二年に一度、酉年にご開帳されるとのことです。
    不動様は、火炎の光背を背負い剣を持つ厳しい姿ですが、私ども庶民の身近にいて苦楽を共にしてくれる仏でもあります。

    また、本堂以外にも以下など多くの見どころがあります。

  • 大日如来坐像

     

    不動尊本堂の裏に露座の大日如来坐像(銅造)が祀られています。この仏像のそばに立てられていた説明板によると、制作は江戸初期の1638年で、大衆の寄進により建立されたとのことです。
    江戸時代には、この仏像は露座ではなくお堂の中に納められていたそうです。

  • 愛染明王

     

    縁結びの神様。
    「煩悩と愛欲は人間の本能でありこれを断ずることは出来ない、むしろこの本能そのものを向上心に変換して仏道を歩ませる」とする功徳を持っています。

  • 水かけ不動

     

    仁王門から不動尊本堂に登る大石段の下左側に「独鈷(どっこ)の滝」という小さな滝があり、その滝の下が池になっています。
    その池の中に「水かけ不動明王」という不動像が奉られています。不動像の近くに置いてあるひしゃくで不動像に水をかけるとさまざまなご利益があるとされ、水をかけてから熱心にお祈りをする信者をよく見かけます

  • 恵比寿神

     

    「山手七福神」の一つ。
    それらを全部巡ると功徳があるとされてきました。
    ここの神社は「恵比寿神」というもので、山手七福神巡りの初めと位置づけられているのだそうです。
    恵比寿神はもともとは海運の安全を司る神様でしたが、現在では商売繁盛・福運の神様としても信仰されています

1/2