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ショッピングだけじゃない!みなとみらいにある横浜美術館ではこんなにおしゃれなイベントが!!

国際的な港町、横浜にふさわしい美術館として、1859年の横浜開港以降の美術作品の収集、展覧会を開催しています。中でも写真は、日本における写真発祥の地のひとつ、横浜ならではの優れたコレクションが見所!また子どもたちのフリーゾーンやおしゃれなカフェもあり、大人から子供まで楽しめるイベントが満載です。

  • kon3更新日:2014/03/17

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  • ダリ、マグリット、セザンヌ、ピカソなどの作家や、幕末明治以降の横浜にゆかりの深い作家の作品など、19世紀後半から現代にかけての国内外の美術作品を幅広くしています。また横浜が日本における写真発祥の地のひとつであることにちなみ、写真コレクションも充実しています。これらの所蔵作品は「横浜美術館コレクション展」で紹介しています。
    出典 :横浜美術館|コレクションについて
     

    国際都市、横浜ならではの国内外の美術作品に出会えます!

  • 様々な彫刻も

     

    主に、「企画展・横浜美術館コレクション展・横浜美術館若手作家支援事業」の展示があります。展覧会スケジュールについては、事前にHP等でチェックされることをおすすめします。

  • 3年に一度の見所!!横浜トリエンナーレ!!

  • ヨコハマトリエンナーレ2014

     

    今年のテーマはこちら。
    「華氏451の芸術」というタイトルは、レイ・ブラッドベリ作のSF小説『華氏451度』に由来しており、いわゆる焚書がテーマの小説で、本を読むことも持つことも禁じられた近未来社会が舞台となっている。1953年作とは思えないくらい、現代社会を予見していて見事だが、それ以上に興味深いのは、これが「忘却」の重みについてあらためて考えさせられる小説。 そんな人生のうっかりした忘れ物、人類の恒常的な忘れ物、現代という時代の特殊な忘れ物などを憶い出すための、いわば「忘却巡り」の旅だそう。

  •  

    横浜トリエンナーレは、横浜市で3年に1度行なわれる現代アートの国際展。第1回(2001年)展からはじまり、これまで国際的に活躍するアーティストの作品を展示するほか、新進のアーティストも広く紹介し、世界最新の現代アートの動向を提示してきました。

  • ヨコハマトリエンナーレ2011

     

    前回の第4回(2011年)展では、東日本大震災の影響を受けながらも、NPOとも特別連携を組み、市内のアート活動を同時に紹介。3ヶ月間で約33万人もの人が訪れました。

  • 親も子供も美術に触れ合えるイベントも満載!!

  • 親子のフリーゾーン

     

    「ねんど・絵の具・かみのコーナー」と雨の日や冬期は「室内で絵の具活動」を月3回ほど開催。
    描きつくることに必要なことは「汚れても平気」なことや 「手をいっぱい使えること」また「長い時間かかわっていられる」ことです。 親子のフリーゾーンはえのぐや土粘土や紙などの基本的な素材に自由にかかわり 造形を楽しむことをとおして「自分でする」「自分がする」という意欲を 育むことを目的とし、みんなどろんこになっています。

  • わくわく日曜造形講座や夏休み造形講座も

     

    1講座3回・1日完結講座など通うペースにあわせて、講座内容もペーパーアート・スタンプアート・発砲スチロールアートまで!!
    身近なもので作るから子供達も満足げ。

  • 横浜美術館美術情報センター探検ツアー

     

    やはり気になるのが、普段は公開されない「バックヤード」。美術情報センターの使い方と蔵書を司書がご案内する探検ツアー。会期によって内容は異なりますが、次回はこのセンターで所蔵している、和装本(和綴じ本など、日本風の装幀の本)について、補修や保存方法などにも触れて紹介するそうです。

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