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今年のプールはここにする!カピパラもいる海ノ中道海浜公園の魅力♪

海ノ中道海浜公園は福岡にある国営公園で、施設内には豊かな緑の他、プールや水族館、カピパラなど小動物が飼育されています。多くのイベントが行われる場所ですが、基本的に広大な土地でのんびりを過ごせる魅力的な公園です。

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  • もともとは軍事基地だった海ノ中道海浜公園

  • 海ノ中道海浜公園は、1981年に国営公園として開園しました。広大な敷地には豊かな緑があり、見ごたえのあるバラ園もあります。

    また、園内には花時計やプール、観覧車などの設備もあり、ちょっとした遊園地のような雰囲気もあります。

    しかし、この敷地はもともと大日本帝国海軍基地として使われており、戦後はアメリカ合衆国空軍の博多基地として使用されていました。

    現在では、軍の施設だったとは、全く考えらないほど、ののどかで平和な雰囲気となっています。

  • 海ノ中道海浜公園

     

    所在地:福岡県福岡市東区大字西戸崎18−25
    電話: 092-603-1111

  • アトラクションがなくてつまらない??

  • 海ノ中道海浜公園は観覧車などがありますが、それ以外にはアトラクション的なものはありません。

    そのため、若い年代の人からは「つまらない」と思われがちなのか、観覧車付近を除いて、見かけるのは小さなお子さん連れか年配の夫婦が圧倒的に多いようです。

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    確かに園内にある遊具は、幼児から小学生向けのようなものが多いのも事実です。

    しかし、その遊具の質はなかなか高く、全身をうまく使って遊ぶようなものが多いため、運動機能を発達させるには、とっても良さそうな公園になっています。

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    この施設のシンボル的な遊具に「スカイドルフィン」があります。

    空高く飛び跳ねんばかりのイルカをモチーフにしたこちらの遊具は、立体的な構造になっており、お子さんにとっては巨大な迷路のような感覚で遊べるようになっています。

    さらに、ロープつりばしややバランスわたりなど楽しく体幹を鍛えられそうですね。

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    特におすすめなのは、水辺のトリムにあるアスレッチック施設です。

    こちらには21種類のアスレチックがあり、水に落ちてしまうという、かなり緊張感のあるゾーンになっています。

    水に落ちないように安全設計されているのかと思いきや、油断すると足元はびっしょり濡れてしまうほどの難易度のものがあるので、侮れない遊び場と言えます。

  • このように、海ノ中道海浜公園は遊園地とは違って、より能動的に体を動かして他所める施設で、魅力的な遊具やアスレチックが多くある場所です。

    主に子供が楽しめる施設ですが、「スナッグ&健康器具」もあり、大人の健康維持にも有益な場所です。

    普段からあまり運動しないという人は、筋肉痛にならないように遊んだあとはしっかりクールダウンすることをおすすめします。