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2014年、日本への外国人観光客数は史上最高を記録!人気観光地「京都」の地元民の思いや苦悩とは?

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  • 日本への外国人観光者の数は昨年の1036万人を超え、今年は1100万人を記録し、過去最高の数字をなりました。国内外から高い人気の観光地である「京都」はますます多くの人が訪れるようになりそうです。そんな京都の人たちはどのような思いで日々、観光客と接しているのか、その心中を探ってみました。

  • 日本の訪日外国人観光客数が過去記録を更新

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  • 日本が世界の観光地として注目度を高めているようです。昨年2013年、日本への外国人観光客数は過去最多となる1036万人を記録しました。東京オリンピックの決定や民官をあげての海外に向けての観光アピールが功を奏した結果に観光業界を中心に日本の経済成長の兆しが見えたようでした。そして、今年は昨年の上回るほどの1100万人を記録し、史上最多記録を更新しました。国内での経済成長は芳しくないなか、円安は海外旅行者には追い風となっているようで、2年連続の高い数字に世界的な観光地として、日本が広く認知されてきたことがうかがえます。

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  • 国内外からの高い人気観光地「京都」

  • ホテルや旅館などの宿泊施設や観光客をメインターゲットにした飲食業やお土産屋さんにとってみれば、多くの人が来てくれればそれだけ売り上げが伸びる可能性があがり、また、その地域が観光地として人気になれば、雇用の増大を含め多くの人たちにとって経済的な恩恵をもたらすことになります。

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  • しかし、そのような関わりの乏しい地元の人にとって、観光客はどのような存在なのでしょうか。例えば、国内外から高い人気の観光地として毎年多くの人が訪れる「京都」は街全体が観光スポットのような風情漂う観光地です。国内での観光先として、修学旅行でも多くの学校が目的地とする他、一般のバスツアーや旅行パックも数多く存在します。さらに、その人気は海外でも非常に高く、今年6月に発表された外国人に人気の観光スポットでも京都は1位に伏見稲荷大社、4位に金閣寺が選ばれるなど多くの外国人観光客にとっても魅力的なスポットが多いようです。

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